博物館友の会
                             

たたら製鉄

毎年の恒例となった博物館主催の「たたら製鉄」が、11月15日(日)博物館野外特設炉で実施されました。
早朝の火入れから約12時間、たたら炉を焚き続け、砂鉄から約14Kgのたたら鉄が取り出されました。

 
   

たたら炉作りの粘土こね作業 
 火入れは早朝5時54分
  砂鉄と松炭を交互に投入
 炉底にたまったノロを出す。
 炉を壊して中の鉄を取り出す
指導に当たった松永源六郎刀匠

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