博物館友の会
                             

たたら製鉄

11月16日(日)博物館屋外の特設製鉄炉で古代から伝わる「たたら製鉄」の実験が行われました。
材料の砂鉄は菊地川などで採取したものを使い、朝5時に火入れを行い夕方4時頃まで炉を燃やし続けました。
投入した砂鉄26.8kg、炭は69kg、出来上がった鉄は約5kgでした。

 
   

たたら炉の構造
火入れ
松炭と砂鉄を交互に入れます
ふいご(羽口)の点検
ノロ(スラグ)出し
見守るスタッフ
燃え上がる炎
炉を破壊
真っ赤な鉄の塊が出来ました
見事な銀色に輝く鉄塊

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