博物館友の会
                             

友の会研修旅行 唐津名古屋城を訪ねて

博物館友の会平成29年秋の研修旅行は10月26日(木)佐賀県唐津市の名護屋城跡を訪ねました。
名護屋城博物館では、豊臣秀吉が朝鮮侵略をもくろんだ文禄・慶長の役の遺物や資料を見学し、名護屋城跡の天守閣跡まで登り、秀吉の要請により全国の大名達が陣屋を築いた広大な跡地を想像しながら見学しました。
昼食は唐津呼子名物の「いかの活き造り」を味わいました。
午後は、唐津市内の日本の稲作発祥地と伝えられている菜畑遺跡を保存する末蘆館(まつろかん)、ユネスコ無形文化遺産となっている「唐津くんち曳山」の展示場を見学しました。

 
   

 名護屋城跡を望みながら
  学芸員の説明を聞く参加者
 大名達の陣屋跡の配置を
    勉強しました
 朝鮮における戦いの
    状況を示す絵画
 名護屋城跡の坂道を登る
  
 名護屋城観光ガイドさんの
    説明を聞く参加者
 玄界灘を一望する天守閣跡
 昼食は呼子名物の
   「いかの活き造り」
 日本の稲作発祥の地
      「菜畑遺跡」
 末蘆館(まつろかん)で
  学芸員の説明を聞きました
 「からつ曳山展示場」
 巨大な曳山が14台整列
 くまモンのラッピングバスは
   どこでも人気の的

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