博物館友の会
                             

唐茶会

平成29年4月29日(土)玉名市伊倉の光専寺境内で、唐から伝わったと伝えられている茶の木から茶葉を摘み取り飲茶する「唐茶会」を開催しました。
今回の唐茶会には子供たちも大勢集まり、茶摘みの方法を教わった後、茶葉を一枚づつ丁寧に摘み取ってくれました。
摘み取った茶葉はその場で釜炒りし、ネコブクと呼ばれるむしろの上で手もみしました。
この釜炒り作業と手もみ作業を3回繰り返すと、濃い緑色のお茶が完成。
出来上がったお茶に早速湯を注ぎ、参加者全員で香り高いお茶を楽しみました。

 
   

 唐茶の葉を丁寧に摘み取り
  釜炒り作業
 ネコブクの上で手もみ作業
  唐茶の葉は日本茶の
   3〜4倍の大きさです

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