博物館友の会
                             

友の会・平成28年度秋の研修旅行

博物館友の会主催の平成28年度秋の自主研修事業は、10月27日(木)「宗像大社と宮地嶽神社の国宝を訪ねて」のテーマで、福岡県へ出かけました。
宗像大社神宝館では「宗像・沖の島 大国宝展」を開催中で、約8万点の膨大な数の国宝の一部を鑑賞しました。
次に隣接の「宗像市の学習交流館・むなかた館」で、3D映像による沖の島の記録映画を鑑賞、神宿る島の神秘を学習することが出来ました。
食事の後、宮地嶽神社の「光の道」石段を登り、日本一の大しめ縄の拝殿に参拝し、奥の宮の不動神社神殿となっている20点の国宝が発掘された日本最大級の横穴式巨石古墳を見学しました。

 
   

 宗像市観光ガイドさんによる
   宗像大社の説明を聴く
  むなかた館で沖ノ島の
   国宝の説明も受けました
   楽しい食事風景
  宮地嶽神社拝殿には
    日本一の大しめ縄
 福津市観光ガイドさんの案内
  宮地嶽神社の新しい
    観光スポット
     「光の道」石段
 正面の海に太陽が沈む光景が
   最近人気となりました
  宮地嶽神社・奥の宮
   横穴式巨石古墳がある
     不動神社

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