博物館友の会
                             

唐茶会開催しました

4月29日(金・祝)玉名市伊倉の光専寺で唐茶会が開催されました。
唐茶会は、唐から伝わったと語り継がれている茶の木から新芽を積み、その場で釜炒りしお茶を沸かしていただく会で、毎年地元の方達と博物館友の会で開催されています。
今年度は約40名の方が参加し、茶摘み、釜炒り、手もみなどを地元の長老から指導を受けながら約1Kgのお茶を作ることが出来ました。
お昼ご飯には季節の手作り料理のほかに、茶葉の天ぷら、茶葉の佃煮と出来上がったお茶などを美味しくいただいました。

 
   

 唐から伝えられた茶の葉は
  日本茶より大きめです
  早速 釜炒りしました
  手もみと釜炒りを
    3回繰り返します
  生の葉を煮出して
   作った「生茶」です
  香り高くて、ほんのり甘く
  生の葉を天ぷらにして
      いただきました
  釜炒り茶のお茶の
   だしがらは佃煮にします

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