博物館友の会
                             

干し柿作り

真冬の常備食として、一般の家庭で作られていた「干し柿」を作る体験学習が、11月14日(土)博物館で実施されました。
この体験学習は、かって晩秋の玉名の風景として溶け込んでいた干し柿の「のれん」を体験してもらおうと、博物館主催で実施されました。
初めて干し柿を作る方もいて、干し柿作りを指導した博物館館長から、むき方、つるし方、処理の仕方を学びながら、準備された各10個の渋柿に挑戦しました。
約1ヶ月程、博物館に吊るしたあと、それぞれ自宅に持ち帰ることが出来ます。

 
   

  渋柿の皮をむくとき
   先端の「へそ」を残し
  むいた柿と柿が
   ぶつからないように
        ひもで結び
  熱湯に約20秒つけて
       表面を殺菌
  上手にできました
  博物館の一角に
     吊るしています

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