博物館友の会
                             

宇土半島史跡めぐり

10月25日(日)博物館友の会主催 秋の研修事業「宇土半島史跡めぐり〜松合の白壁土蔵と世界遺産の三角西港〜」が実施されました。
当日は初秋の好天にめぐまれ、39名の参加者は宇土市の馬門石で造られた眼鏡橋を見学し、松合地区に残る白壁土蔵群を地元観光ガイドと散策、午後は7月に世界文化遺産に認定された三角西港の施設などを観光ガイドの解説を聞きながら見学しました。

 
   

  轟泉水道末端の
     井戸(馬門石)
  赤みがかった
    馬門石の眼鏡橋
  白壁土蔵が残る
     松合地区を散策
   
  移設された眼鏡橋の一部
  松合の歴史を伝える
       資料館見学
  昼食は松合の新名物
  「海老入りだご汁」と
    天然チヌ鯛の煮つけ
  楽しく美味しい食事でした
  三角西港の
   石造建造物(水路)見学
  建設当時の三角西港を
    解説するガイドさん
  旧宇土郡役所庁舎
  旧三角簡易裁判所本館
  宇土マリーナに保管中の
   馬門石石棺と古代船見学
    (いずれも復元品)

前のページへ戻る
たまな市民活動支援サイト たまりん