博物館友の会
                             

第12回ねむの木コンサート

今年も博物館主催の「ねむの木コンサート」が、6月14日(日)博物館エントランスホールで開催されました。
美智子皇后が高校生の頃、お書きになった詩「ねむの木の子もり歌」は、山本正美さんが作曲し、楽譜の表紙絵を玉名市出身の赤星亮衛氏が描きました。
山本正美さんは同じ作曲家の夫・山本直純氏と玉名市民合唱団との交流の中でたびたび玉名にお出で下さいました。
博物館では「ねむの木の子もり歌」と玉名をめぐる輪を大切にするため、平成16年から毎年6月、ねむの木の花が咲く頃「ねむの木コンサート」を開催しています。

 
   

  開会挨拶と「玉名がつなぐ、
   ねむの木の輪」を
    お話する博物館館長
  会場からはみ出る
     多くの参加者
  光専寺土曜学校の
     ハンドベル演奏
  わかばコーラスは
   静かな歌声で会場を魅了 
  コール・ムッターは
    石原裕次郎のヒット曲を
  大浜小6年生 多田隈君の
     絵本朗読
  「よしおのしょうりょう舟」
    赤星亮衛:絵
  八嘉小5年生 原田さんの
     絵本朗読
   「もぐらとわくど」
     赤星亮衛:絵
  玉名市少年少女合唱団の
     天使の歌声
  玉名市民合唱団は
   見事な混声ハーモニーを
  最後に参加者全員で
   「ねむの木の子もり歌」
   「我らの故郷 玉名」を
   大きな声で歌いました
  博物館入り口に咲く
      ねむの木の花

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