博物館友の会
                             

古代編みでカゴを作ろう

3月28日(土)博物館において「古代編みでカゴを作ろう」の体験学習が開催されました。
東北の遺跡から発掘された、縄文時代の木の実を入れる編みカゴと同じ編み方(あじろ編み)で、手作りカゴを作りました。
縄文時代の編みカゴは植物の「ツタ」を使っていますが、体験学習では紙バンドと接着剤を使いました。
参加者は「あじろ編み」に苦戦しながらも、見事な編みカゴが出来上がりました。

 
   

  博物館学芸員の
   編み方説明を聴いて
  底部から編みはじめ
  あじろ編みに苦戦しながら
  側面編みは特に難しい
  持ち手を付けて
  見事な出来上がり

前のページへ戻る
たまな市民活動支援サイト たまりん