博物館友の会
                             

友の会自主研修事業 鹿央・菊鹿の史跡めぐり

平成26年度秋季友の会自主研修事業は、玉名市近郊の「鹿央・菊鹿の史跡めぐり」を実施しました。
先ず、鹿央町青野にひっそりと佇む、康平寺の千手千眼観音立像(鎌倉時代)と二十八部衆(鎌倉時代)を、地元のボランティアの説明を受けながら拝観しました。
次に、菊鹿町の国史跡「鞠智城」に移動し、資料館(温故創生館)で百済系銅造菩薩立像や発掘資料をボランティアガイドの説明を聴き、野外の鼓楼、米倉、兵舎などの復元建造物を見学しました。
その後、県立装飾古墳館に移動し、近郊の古墳で発掘された装飾品、土器や石人、などを学芸員の案内で見学しました。
穏やかな天気に恵まれ、近在の木々が色づき始めた秋の楽しい研修でした。

 
   

  青野に佇む康平寺(廃寺)
  仏像をお守りしている
    地元民の説明を聴く
  千手千眼観音菩薩立像
  広大な鞠智城跡を見学
  鞠智城のシンボル
   鼓楼(八角形建物)
  温故創生館で
   鞠智城の説明を聴く
  昼食は鹿央町物産館
  地元の野菜や黒米を使った
   おいしい食事でした
  装飾古墳館の屋上から
   前方後円墳を望む
 装飾古墳の説明を聴く参加者
  学芸員さんの案内
   巨大な石人

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