博物館友の会
                             

座談会 : 太平洋戦争末期 高瀬高女の生徒たち

7月27日(日)博物館レクチャーホールにおいて、「太平洋戦争末期、高瀬高女の生徒たち」のテーマで座談会が開催されました。
当時、高瀬高等女学校の生徒で戦争を体験した女性2名が、学業もそこそこに荒尾の火薬工場に動員され、爆撃と機銃掃射におびえる毎日を送った当時の模様を、昨日の出来事のように生々しく話し、戦争のむなしさと愚かさを聴講者に語りかけました。

 
   

  戦争体験を伝える語り手
  荒尾の火薬工場に動員され
   苦しい毎日を送った青春
  あらためて
   玉名、荒尾の空襲を知る
    会場満員の聴講者

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