博物館友の会
                             

たたら製鉄

3月9日(日)博物館屋外のたたら製鉄場において、たたら製鉄実演を行いました。
荒尾市の刀匠松永源六郎氏とその一門の方々の指導の下、早朝5時半に火入れ、砂鉄と木炭を交互に入れながら製鉄作業を実施しました。。
10時間後の午後3時半にたたら炉を解体し、約8Kgの鉄が出来上がりました。

 
   

 見学に来たお子様も
   砂鉄入れ作業をお手伝い
 途中何度もたたら炉下部から
  不純物(ノロ)の取り出し
 10時間後たたら炉を解体
   内部の鉄塊を取り出し
  燃料の木炭を計量する
       博物館職員
  砂鉄を計量する
      友の会会員
  出来上がった鉄塊(約8kg)
   

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