博物館友の会
                             

人吉・かくれ念仏の里を訪ねて

博物館友の会自主研修「人吉・かくれ念仏の里を訪ねて」が6月15日(土)実施されました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、博物館友の会会員25名が参加しました。
人吉・球磨地方は江戸時代浄土真宗がご禁制となりましたが、命をかけて信仰の灯を守り続けて人たちがいました。
今回の友の会自主研修は、人吉球磨地方の独特の仏教文化圏を訪ねての旅です。

 
   

 山田村の伝助殉教の供養塔
 山江村歴史民俗資料館で
   かくれ念仏の資料拝観
 伝助殉教物語のビデオ鑑賞
 本願寺人吉別院で
  かくれ念仏信仰の概況を聞く
 山田村の伝助は実は3人
  それぞれ布教が発覚し死罪
  昼食は地元のひまわり亭で
 
 彩り豊かな紫陽花御膳を
 楽行寺ではご禁制当時の
  仏具の保存に奔走する
   ご住職のお話を聴きました
 まな板に隠されたまな板仏と
  雨傘に仕込まれた傘仏
 国宝の青井阿蘇神社で
  ボランティアガイドさんの
    楽しい説明を受けました
  拝殿にお参り
 周囲の見事な彫刻を
   ガイドさんの解説で
       見て回りました

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