博物館友の会
                             

高瀬凧つくり

1月20日(日)午後、博物館主催で「高瀬凧つくり体験」が実施されました。
「高瀬凧」は昭和20年頃まで玉名で作られていた凧で、現在では作る人も途絶えていました。
今回の体験学習は、現代の凧つくり名人の指導を受けながら、保存されていた昭和の凧を見本に作りました。
約20名の参加者は、苦心しながらも見事な「高瀬凧」を作り上げました。

 
   

高瀬凧つくりの意義を説明する博物館館長
高瀬凧の特徴を解説する凧つくり名人
名人の指導を受けながら凧つくり開始
 高瀬凧の特徴の武者絵下書き
  下書きの後は色付け開始
  見事な武者絵が描かれて
  会場は多くの参加者で満員
 武者絵を描きアイロンで乾燥
 その後竹ひごに糊付けします
約70年ぶりに復活した「高瀬凧」
 全員が見事な出来栄えです

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