博物館友の会
                             

「古布との対話」講演会を開催しました。

9月9日(日)13時30分〜15時15分博物館レクチャーホールにおいて、玉名市の刺し子研究家 下川冨士子先生による「古布との対話」講演会を実施しました。
レクチャーホール満員の約60名の聴講者を前に、現在博物館で企画展示中の古布、刺し子衣装、仕事着にまつわる民族の歴史と暮らしを丁寧に判りやすく解説していただきました。また、自らの足と努力で復活させた「高瀬しぼり」、半世紀にわたって収集した絞り布地、人の一生で着る衣装なども解説していただきました。

 
   

下川先生のご紹介をする玉名市立歴史博物館 前濱館長
下川冨士子先生
聞き入る満員の聴講者

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