博物館友の会
                             

八代の石橋博物館と眼鏡橋を訪ねて

11月11日(日)博物館友の会では、体験学習「八代の石橋博物館と眼鏡橋を訪ねて」のバス旅行を実施しました。
当日の朝は小雨がぱらついていましたが、現地に到着するころには雨も上がり、紅葉の山が私たちを出迎えてくれました。
肥後熊本の眼鏡橋の石工さんを多く輩出した東陽町(旧種山村)には現在でも貴重な眼鏡橋が多く保存され、石橋博物館「石匠館」を中心に保存活動がなされています。
今回の研修では、石匠館の館長さんから眼鏡橋の歴史などの貴重なお話を聴くことができました。

 
   

  立神峡吊り橋(長さ71m)
 石匠館館長から眼鏡橋のお話
  東陽町を代表する笠松橋
 お昼ご飯は生姜づくし定食
懐良(かねなが)親王を祀る八代宮
  八代城跡の石垣
  干拓の歴史を残す
    大鞘(おざや)樋門
  熱心に研修する参加者
  巨石を組み込んだ樋門

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