博物館友の会
                             

皆既月食の観察会を実施しました。

8月28日(火)日没時刻になると、沢山の親子づれの人達が博物館に集まってきました。
今夜は3年ぶりの皆既月食の天体ショーが見える夜です。
夕暮れになると博物館の担当者と熊本北高校の吉永先生が天体望遠鏡を準備してくれました。
月食が始まる前に、現在南に見える大きな星「木星」の観察です。
天体望遠鏡で見ると、肉眼では見えない木星の縞模様や4個の衛星も見ることが出来ましたよ。
東の空から上ってきた皆既月食はうっすらとオレンジ色に輝いていました。
運良く玉名の空は大変よく晴れ渡っていましたので、約2時間の天体ショーを大いに楽しみました。

 
   

天体望遠鏡を準備中
しっかり覗いて、きちんと記録
ぼくにも見えるかな
説明中の吉永先生
皆既月食です
だいぶ明るくなってきました

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