博物館友の会
                             

大野下雨乞い奴踊りの見学

7月31日(日)玉名市岱明町大野下に伝わる雨乞い祭事である玉名市選択無形民俗文化財「大野下雨乞い奴踊り」の見学会が博物館主催で行われました。
午前9時に雨を呼ぶと言われている「八大龍王」を祀る綿津見神社で祭事が執り行われました。
引き続き祭司と奴に扮した村人が、観客の待つ大野下八幡宮に移動し、江戸時代中期から脈々と伝えられている「大野下雨乞い奴踊り」を奉納しました。

 
   

  綿津見神社での奉納踊り
  笛と太鼓の音頭で雨乞い
  宮司を先頭に八幡宮へ
 奴踊り保存会の代表から説明
  熱心に説明を聞く参加者
 大野下八幡宮での奉納踊り

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